SCRAMBLE books &

9F Tully's Coffee commu square 内

「日常の生活に彩りを加えるちょっとした発見」や「日常の暮らしに楽しく変化を起こすコンテンツ」を、毎月テーマを変えながら提案する物販イベントです。物販イベントのテーマは、兵庫県川西市にある古書店「Books+コトバノイエ」の店主加藤博久氏が本イベントのために特別に選出した108冊の書籍から着想しています。

Produced by SOUQ company

This Month's Theme

今月のテーマ

World explorer

世界を探求する人、World explorer。

その人がそこに辿り着いた道程、見つけたもの、
そこにこだわる理由などを通して、まだ見ぬ世界を知る。
異文化や異なった価値観を知る。

世界の地域文化や暮らしの知恵を発見し、
今の暮らしに取り入れてみる。

11

Nov

Theme
Book

11.13Thu

11.19Wed

「ある女」

アニー・エルノー(著)、堀 茂樹(訳)、早川書房(刊)
2022年ノーベル文学賞受賞

アニー・エルノーはフランス人女性初のノーベル賞作家。
老いて認知症を患い亡くなった母。
個人的記憶と集合的記憶を交差をさせながら、
一人の労働者階級の女性の生涯を、娘である「私」がたどる。
自己のルーツと女性としてのアイデンティティを
深く探求する、魂の記録。

彼女の文学は個人的なものと集合的なものを結びつけ、
読者に新しい視点を提供する力を持っている。

文学を信じ、文学の探求を通じて
自己や社会を深く理解することが可能になる。

Theme
Book

11.20Thu

11.26Wed

「日の名残り」

カズオ・イシグロ(著)、土屋 政雄(訳)、早川書房(刊)
2017年ノーベル文学賞受賞

表面的な「品格」と本当の幸福は別物。
主人公・スティーブンスは、
執事として最高の「品格」を持つことを人生の目標とした。

しかし、その品格の追求は、
彼自身の幸福や人間的なつながりを犠牲にした。

世間体や体面を保つための「品格」は、
必ずしも自分自身の本当の幸せと一致するとは限らない。
自分にとって何が大切か、何が本当の幸福につながるのかを
自問することが大切である、という教訓がある。

第1弾 期間

11.13Thu

11.19Wed

白いフランス蚤の市

フランスのアンティークやビンテージで構成する“白い世界”。

店主やデザイナーが送り出す、
大人の女性の審美眼に叶うレベルの、
身の回りの白くて、儚くて、美しいものを集めて。

※画像はイメージです

第2弾 期間

11.20Thu

11.26Wed

英国蚤の市
〜日の名残り、記憶の品々〜

2017年にノーベル文学賞を受賞した
カズオ・イシグロ著「日の名残り」。

舞台となる邸宅ダーリントン・ホールの居間や
執務室の“卓上”のイメージに
インスピレーションを得た品々。

英国に何度も足を運ぶ店主たちの美意識が光る。

※画像はイメージです

Next

Theme for Next Month

来月のテーマ

Scramble books&のクリスマス

Scramble books& Archive

過去のイベント

2025.10

夢中で上等!

あなたの推しは、誰ですか?好きで好きでたまらないものは、なんですか?熱狂的なファンたちが愛する推しや偏愛対象に囲まれ、共感とワクワクが交差する。

2025.09

目指せ!Only One

ベストワンではなく、オンリーワンであり、ナンバーワンである。他にはない“唯一無二”の世界を、恐れずに、楽しみながら突き進んでいるその生き方に憧れる。そこに至った道程や、これから、にも注目したい。

2025.08

Fun to Create
シブヤ手芸部

刺繍、編み物、ソーイングなどを通して、自分で物を作ってみる。作っている間のリラックスや出来上がった後のうれしさを味わう。

2025.07

Discover Japan Culture

日本を、文化や民族、歴史、広い視野で俯瞰してみる。そこには知らなかったモノやコト、忘れかけていたモノやコトが浮かび上がってくる。

2025.06

夢中で上等!

あなたの“推し”は、誰ですか? 好きで好きでたまらないものは、なんですか?熱狂なファンが愛する“推し”や偏愛対象に囲まれ、共感やワクワクが熱く交差する。

2025.05

Think Local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。物産展ではない、気付きの場。

2025.04

“生きる”を整える

急速な変化への対応や忙しさなど様々な不安定を抱える現在(いま)、自分でコントロールし“毎日を生き抜いていく”力を考える

2025.03

World explorer

世界を探求する人、World explorerその人がそこに辿り着いた道程、見つけたもの、そこにこだわる理由などを通して、まだ見ぬ世界を知る

2025.02

Fun to create
シブヤ手芸部

刺繍、編み物、ソーイングなどを通して、自分で物を作ってみる 作っている間の集中やリラックス、出来上がった後の満足感や、愛着を味わう 完成までの手間や素材、模様の意味を知り、手作りの有難みに気づく

2025.01

Discover Japan

年末年始は衣食住の行事を通して「日本」や「日本人」をあらためて認識する時期 日本を、文化や民族、歴史、広い視野で俯瞰してみる そこには知らなかったモノやコト、忘れかけていたモノやコトが浮かび上がってくる

2024.12

Scramble books& の
クリスマス

「クリスマスに本をプレゼントするとしたら誰にどんな想いでどんな本を贈りますか?」愛しい人、架空の人、地球の裏側の誰か...あなたの気になるモノやわたしの気になるコト、知ってることもあるし、知らないこともある

2024.11

World explorer

世界を探求する人、World explorerその人がそこに辿り着いた道程、見つけたもの、そこにこだわる理由などを通して、まだ見ぬ世界を知る異文化や異なった価値観を知る世界の地域文化や暮らしの知恵を発見し、今の暮らしに取り入れてみる

2024.10

Think Local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。物産展ではない、気付きの場。ローカルの魅力をご紹介します。

2024.09

目指せ! Only one!

ベストワンではなく、オンリーワンであり、ナンバーワンである。他にはない“唯一無二”の世界を、恐れずに、楽しみながら突き進んでいるその生き方に憧れる。そこに至った道程や、これから、にも注目したい。

2024.08

Fun to create
シブヤ手芸部

刺繍、編み物、ソーイングなどを通して、自分で物を作ってみる。作っている間のリラックスや出来上がった後のうれしさを味わう。

2024.07

Discover
Japan culture

日本を文化や民族、歴史など、広い視野で俯瞰してみる。そこには知らなかったコト、忘れかけていたモノが浮かび上がってくる。1週目は「アニメ」「オタク」「ギャル」「カワイイ」など、“平成レトロ”を切り口にJAPAN POP CULTUREを紐解き、2週目は東京の古墳に注目!複雑な凸凹地形の渋谷区は、縄文・弥生・古墳が重なる遺跡のスクランブル交差点だった!?

2024.06

Go Green!

「GREEN」をキーワードに、新しいウェルネスの考え方“サードプレイス”に注目。家庭や職場の他に、何にも縛られず、自分の心に向き合い、落ち着きを取り戻すことができる場所。そこでの「お茶を楽しむ時間」や「植物との暮らし」をご紹介します。

2024.05

Think Local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。物産展ではない、気付きの場。ローカルの魅力をご紹介します。

2024.04

温故知新

孔子が弟子に伝えた話。“古くから伝わる教えを大切にして、新しい知識を得ることが大切である。”(そうすれば、誰かに教える師となることができる。)というのが本来の意味。古いモノを自分流に自由に取り入れてみる、知らなかったコト、モノや古くから伝わる知恵を知る。先人の来た道を辿ることで、これからの道がなんとなく見えてくる(かも)。

2024.03

夢中で上等!

熱狂なファンが愛する“推し”や偏愛対象に囲まれ、共感やワクワクが熱く交差する。“推し”の魅力によって開かれた新たなコミュニケーションを楽しむ場。

2024.02

Fun to create
シブヤ手芸部

刺繍、編み物、ソーイングなどを通して、自分で物を作ってみる。作っている間の集中やリラックス、出来上がった後の満足感や、愛着を味わう。完成までの手間や素材、模様の意味を知り、手作りのありがたみに気づく。

2024.01

Discover Japan

年末年始は衣食住の行事を通して「日本」や「日本人」をあらためて認識する時期。日本を、文化や民族、歴史、広い視野で俯敢してみる。そこには知らなかったモノやコト、忘れかけていたモノやコトが浮かび上がってくる。

2023.12

World Explorer

世界の地域文化や暮らしの知恵を発見し、今の暮らしに取り入れてみる。

2023.11

Think Local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。物産展ではない、気付きの場。ローカルの魅力をご紹介します。

2023.10

“ヒュッゲ”な暮らしを
準備する

長く厳しい冬を迎える北欧の冬支度に倣って、“ヒュッゲ”な暮らしを準備してみる。※“ヒュッゲ”とは、ウエルネスでかつ、心の充足感があり、居心地がよく、快適で陽気な気分であることを表現するデンマーク語。

2023.09

“生きる”を整える

不安や忙しさなど不安定な現在を自分でコントロールし、“毎日を生き抜いていく”力を考え、“生きていくための”智恵や技術をを学ぶ。

2023.08

Fun to Create
シブヤ手芸部

刺繍、編み物、ソーイングなどを通して、自分で物を作ってみる。作っている間のリラックスや出来上がった後のうれしさを味わう。

2023.07

Discover Japan

日本を、文化や民族、歴史、広い視野で俯瞰してみる。そこには知らなかったモノやコト、忘れかけていたモノやコトが浮かび上がってくる。

2023.06

World Explorer

世界を探求する人、WORLD EXPLORER。その人がそこに辿り着いた道程、見つけたもの、そこにこだわる理由などを通して、まだ見ぬ世界を知る。異文化や異なった価値観を知る。

2023.05

Think Local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。 物産展ではない、気付きの場。ローカルの魅力をご紹介します。

2023.04

“ヒュッゲ”な暮らしを
楽しむ

「ヒュッゲ(Hygge)」。それは、北欧の国デンマークで古くから大切にされてきた「心地よさ」の概念。人とのつながりを通して、あたたかさや癒し、幸福感を得ること、そして一瞬一瞬を大切にしながら好きなものに囲まれて過ごすための暮しの知恵の数々。

2023.03

生きるを“整える”

不安や忙しさなど不安定な現在(いま)を、自分でコントロールし“ 毎日を生き抜いていく” 力を考える。

2023.02

fun to create

「ファッションとは、物の見方、あるいは世界の捉え方なのだ。」(井上雅人著「ファッションの哲学」より)年代、カルチャー、民族など、ストーリーのあるファッションにチャレンジし、「装い」を通して自分だけのスタイルを創出する楽しさを発見してみてください。

2023.01

discover japan

年末年始は衣食住の行事を通して「日本」や「日本人」を、あらためて認識する時期。 日本を、文化や民族、歴史、広い視野で俯瞰してみると、そこには知らなかったモノやコト、忘れかけていたモノやコトが浮かび上がってきます。

2022.12

world explorer

世界を探求する人、world explorer。 その人がそこに辿り着いた道程、見つけたもの、そこにこだわる理由などを通して、まだ見ぬ世界を知る。 異文化や異なった価値観を知る2週間をお楽しみください。

2022.11

think local!

その町や村を知る。そして、そこと繋がってみる。そこに暮らしてみる。その土地でいきる人たちの生き様を垣間見る。 物産展ではない、気付きの場。 とっておきのアイテムを通してローカルの魅力をご紹介します。

2022.10

“ヒュッゲ”な暮らしを
準備する

心地よい場所で、自分自身に向き合いながら、または誰かのことを想いながらセッセと手を動かす。そうして出来上がったものは愛着が湧いてくるし、プレゼントしたくなる。部屋にも飾りたくなる。そんなとっておきのアイテムをご用意しました。

2022.09

生きるを“整える”

生きていくための知恵や体験を学び体験できる、災害時のライフライン確保にも役立つアウトドアグッズや、部屋の中で自然を演出するグリーンなどを展開。